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医療やらコスプレやら美味しいものやらマジックやら……

【臨床検査技師が教える、ダイエットとサプリメント】

たまには健康のことのご質問を頂きましたのでお答えします。

 

●健康食品やサプリメントにダイエットは効果はありますか?
サプリメントダイエットを試してみて少しは痩せてきてはいるのですが、体調が悪くなってきたのですがなぜですか?
糖質ダイエットのほうがいいですか?

 

最近は糖質ダイエットをする人が多いですが、ダイエットサプリメントを使って痩せようとする人もおおいですね。
国内で販売されているダイエットサプリは緩下作用を有する成分が入っている場合が多く、これによって下痢をしたという報告が多くあります。また、この下痢の影響で痩せるという効果がありますが栄養不足になるリスクがあるため気をつけましょう。
また、海外のダイエットサプリメントは医薬品を多く含まれるものも多く注意が必要です。
健康被害が出るものも多いため気をつけましょう。
また、同じく海外旅行なので買って日本に持ち込む際にも、含有物質や含有量が日本の基準を上回る場合もあるため確認が必要です。

 

 

トクホの商品を取れば痩せますか?とも言われますが、これは商品に難消化性デキストリンが添加してあるだけなのでこの商品をわざわざ買うこともないかと思います。
トクホ効果をそんなに味わいたかったら、amazonでも売ってる難消化性デキストリンが粉で販売してますのでそれを自分の口にするものに入れれば何でもトクホになりますよ。
自分の家のカレーに入れれば自家製トクホカレーの出来上がりですw

 

糖質制限ダイエットは、たんぱく質や脂質を糖のかわりにエネルギーに使うため筋肉量の低下が懸念されるとともに、筋力低下からリバウンドや痩せづらい身体へなってしまいます。

また、ケトン体が蓄積されることで体調不良を起こす恐れがあるため専門家の指導のもとで行うことをオススメします。

 

 

『僕』も血糖値測定と血中酸素濃度、心電図や尿ケトン体測定などでサポートをする仕事をしていますので、気になる方がいましたらご連絡ください。

 

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撮影で使う頻度が高いのはAFかMFか?

  一眼レフカメラを使っていて、頻度が高いのはAFかMFかというアンケートをTwitterで行いました。
個人の感想としては今回の結果に驚いています。
それはMFを使う人が36%もいることにでした。
予想としては80%くらいの人がAFで残りがそれくらいかなーという印象だったのですが思いのほか多く驚きました。

 

  AFは言わずもがな最近の現行機種のボディはその昔のものとは違いとても精度のよいものになりました。(SONYのα6000を買ったときにAFには驚いたものです。)
そんなカメラが多い昨今ですのでMFが頻度が高いという回答に興味があります。

 

  では、アンケートを行なったお前はどうなんだという疑問ですが、フォーカスの当て方はAFでキッチリと撮りたいところに合っているのを確認するとそのままシャッターをきります。

思っていたところと違うなという印象になったときはAFで合わせたあとにフォーカスをロックしてMFで合わせ直し、再度ロック。

固定のまま撮りたい構図へともっていきます。

はじめからMF使うときは暗い撮影時やスモークやピン置き撮影などの特殊なもののときに限ります。

 

 

  そんな感じのフォーカスの使い方ですが、好き嫌いの好みでいえば、『僕』はMFが好きです。
その理由は、ポートレートやスタジオ撮影などのモデルさんの撮影をするときにMFでフォーカスを合わせるときはどうしても時間がかかります。(と言っても、5秒くらいですけど)
そのときに少しフォーカスを合わせて時間もらいまーすといい顔にフォーカスをあてピントを合わせるとき、ズームで合わせるのでファインダーの中はけっこう大きく相手の顔や瞳が写ります。
この時のぼやけているところからピントがあって瞳に合わせるときにファインダーの中で目が合ったとき、ドキっとするのです。
このファーカスをあてるモデルさんとの時間、合ったときのドキっとした瞬間が好きな理由です。

 

  最近のカメラのボディはどんどん賢くなって性能が上がり、そのスピードは目まぐるしくもはや消耗品なのではと思ってしまうくらいです。(実際、そうなのですが……)

そんな中、どんなに機器の性能がよくなっても唯一変わらないものがあります。
それはレンズでこれはどんなにメモリーや処理速度が早くなろうと昔から変わりません。
カメラをやっていていえるのは、お金をかけるべきはボディではなくレンズなのでしょう。
それを証明するかのように今は最新のボディとオールドレンズをアダプターで取り付けて撮影するのが主流なくらいですから。(あのスターウォーズの最新作もその機材で撮られているようです)
また、このような組み合わせがあったり、機材の選択肢が多く出てきていることがこの作品創りの面白さの醍醐味な気がしてなりません。

 

 

  今回はアンケートにご協力して頂きました皆々様、ありがとうございました。
また、様々なアンケートをしたときに協力して頂けると嬉しいです。
稚拙な文章ではありますがここで今回は筆を置きたいと思います( ・∀・ )

 

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【フルサイズとAPS–Cの仁義なき戦い】

フルサイズ一眼レフの利点

 

1.ダイナミックレンジの広い画質が得られる(画質の白飛び・黒潰れが少ない・色の階調)
2.高感度撮影に強い(IOS感度を上げてもノイズが少ない)
3.背景などボケの強い写真が撮りやすい(被写体深度の浅い写真が撮れる)
4.レンズの焦点距離はそのまま使用できる(35mm換算をする必要がない)

 

 

「何でもフルサイズのカメラがいいのかよ!」って思う人もいるかもしれませんがこういう利点があるため『僕』のメイン機はフルサイズのカメラを使います。
ただ、APS–Cは使わないかというとそういうわけでもないのです。

 

望遠レンズって重くないですか?

 

『僕』はあまり荷物を少なくするの撮影時の信条なので、重たい望遠はあまり持ちません
そこでこの仕組みを使ってます。
APS–Cだとレンズの焦点距離はそのまま使う事ができません。
35mm換算をして使います。
レンズに書いてある距離にメーカーによってことなりますが1.3〜1.7倍したものが実際の距離になります。
つまり広角での撮影をしようとしても実際はその焦点距離より伸びていることを考慮しなくてはなりません。
『僕』はこの伸びを使って実際は望遠ほど重くないレンズを使って望遠として使用します。

 

そのため、『僕』は撮影時は、SONYのフルサイズをメイン機とAPS–Cをサブ機を使っています。

 

これで望遠側をAPS–Cでカバーしています。

このふたつは、同じαシリーズのためバッテリーを共有できるためこれも大きな利点です。
これはSONYの弱点ですが、何と言ってもそのバッテリーの持ちの悪さでしょう
これをこの同じシリーズを使うことで片方の使っていないカメラはこのSONYのシリーズの利点の一つである仕組み、まるでスマホのようにモバイルバッテリーで充電出来ることでカバーします。
こんな理由でフルサイズを使います。

 

そう、『僕』はね。

 

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臨床検査技師が教える、糖尿病の血糖値を下げるということ(デルタパワーは関係ない!)

  新年になってからというもの、色々とやっていることと筆が遅いこともあり、ブログの更新が途絶えてしまいましたがこのブログをやめるわけではありませんのであしからず。

 

 今回は、NHKためしてガッテンで誤解を招くような内容があったため、それについて書いていこうと思います。
『僕』の仕事は臨床検査技師で、糖尿病療法士として患者さんに検査の説明をすることもしています。
また、自分の仕事でもいつでも血糖値を測定し医療などの悩みをお話しを聴き解決への提案をする事業もしています。

さて、今回のテレビで放映をしている内容について懸念事項があったため、いま、一生懸命糖尿病治療を続けてきている人やまた軽度の糖尿病の患者さんに対して誤解をしてほしくないためその注意喚起として書きます。

 

【デルタパワー】


 放送ではデルタパワーなるものが血糖値を下げるということです。
まずはデルタパワーというものの「デルタ波」とはなんぞや?ということですがこれは脳波の一種で4Hz未満の徐波のことをいいます。
これはノンレム睡眠のときに50%以上を占める脳波で熟睡を示します。

活動期と安静期では体内での分泌するホルモンや支配する自律神経系が異なり、その相互作用によって血糖値の値が変化します。
デルタ波の出た睡眠状態の安静状態になることで、副交感神経系が働きます。
そこから、インスリン分泌によって血糖値を下げます。
このことから睡眠による血糖値を下げるということは事実です。

しかし、睡眠による血糖値のコントロールという療法は確立されていません。また、研究をされているのは事実ですが、エビデンスを得られているものはありません。この「デルタパワー」というものを使って患者さんに変な期待を促すのは、とても見過ごせるものではありません。
ましてや、睡眠薬を使って熟睡をして血糖値をコントロールというものは治療法として確立されていません。
そして、これを医師に相談されても保険適用外です。
これらは事実ですので調べていただいてもけっこうです。


 糖尿病というものは、治療しても完治するということはありません。
一度、罹患してしまうと一生つき合っていきコントロールしなければなりません。
これはとても大変なことで患者さんは一生懸命がんばっています。
食事や運動、薬剤での血糖値コントロールをしていき血糖値を下げ、HbA1cを良好な値で保つことが患者さんのためになります。
医療機関では食事は管理栄養士、運動は医師、看護師、理学療法士。薬剤は医師、薬剤師。検査や結果の解釈の説明は『僕』、臨床検査技師が行います。
たしかに良質な睡眠も健康の大事な要素ですが、正しい方法での血糖値のコントロールを行っていくことが大切です。

 

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【臨床検査技師が教える、風邪をひきやすい人に効く予防法】

どうも、『僕』は病院に臨床検査技師として働いています。また、ヘルスケア事業を立ち上げ経営しています、lainです。
『僕』の目的は「病院に行かなくて自分の身体のことを知り、自分で身体の健康をコントロールできるための仕組みを作ること」です。
さて、前回に続きよく体調を崩しやすい人に是非、実践してほしい予防法ということで、「手洗い」、「マスクの装着」を書いてきましたが今回はうがいについて書いていきます。

•うがいって効果があるの?

 

最近、言われるのが

「テレビで観たんだけど、うがいって効果ないってきいたのだけど本当なの?うがいはしなくていいっていうからしてないのだけど……」

たしかに、ウィルスの排除が目的である場合、これは当たっているのですが完全にやらなくていいというわけではありません。
一般的に「風邪」と呼ばれるウィルスが喉の粘膜組織に付着した際感染するまで20分間の時間がかかるというデータがありましてその感染前にうがいによって洗い流せば風邪はひかないということになります。
しかし、これだと20分間に一度のうがいをしなくてはいけないということで現実的ではないということで意味がないという言い方になっているものかと思われます。
しかし、うがいの効果はそれだけではないので注意が必要です。

うがいをすることで、咽頭部の痰(たん)を出すことが出来るのでその最近や汚染物の除去という点で役割を果たしています。
また、乾燥からの喉の保護や炎症の緩和という役割もあります。

•うがいをするときは、やっぱりイソジンを使うのが一番いいの?

イソジンは使わないほうがいいです。

ヨードによる効果で粘膜の炎症を引き起こしたり、口腔内の常在菌の殺菌によって効果があまりないことがわかっています。
これは研究結果がありまして、学会での査読誌にもデータのエビデンスがとれています。
すると、何がうがいに適しているかというとこれは驚くことに結果は意外なものになりました。それは

「水道水」

蛇口から出てくる水が一番風邪を予防する効果があることがわかっています。
そのためうがいをするときはただの水を使うことをオススメします。
炎症を抑えるという意味で使うのであれば、「アズノール」です。
これは病院でも処方してもらえますし、ジェネリック医薬品ですので値段も安価で手に入ります。(しかし、イソジンのほうが安いのは否めませんが……)
また、緑茶でのうがいも効果があるらしいので試してみるといいかもしれません。

ここからは裏話ですが、イソジンのこの効果が査読誌で発表されるやいなや、イソジンのうがい薬を出している明治薬品はCMが今年から変わっていることにお気づきでしょうか?
前は「イソジン」という商品名を全面に押し出していましたが、今では文言がかわりこれを「明治のうがい薬」と連呼するようになりました。
臨機応変というか……。しかし、これは売れ筋商品であるためこういうことが広まるのが怖いのでしょうね
真実はいつだってこういう小さい変化でも読み取れます。陰謀論みたいになりましたがこれはあくまでも裏話ですよ

風邪の予防に「水道水」でしっかりとうがい。
そして、手洗いも忘れずに。
小さな当たり前のことを、しっかりとやって風邪をひかないようにしましょう。それでは是非、実践してみてください。

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【臨床検査技師が教える、風邪をひきやすい人に効く予防法】

どうも、『僕』は病院に臨床検査技師として働いています。また、ヘルスケア事業を立ち上げ経営しています、lainです。
『僕』の目的は「病院に行かなくて自分の身体のことを知り、自分で身体の健康をコントロールできるための仕組みを作ること」です。
さて、今回、ご紹介するのはよく体調を崩しやすい人に是非、続けてほしい予防法です。

それは「手洗いとうがい」、「マスクの装着」です。

……

え?当たり前なことを言われてもと思う人もいるかもしれませんが、これがなかなかちゃんとできている人が少ないのです。
これをしっかりとするだけで体調を崩しやすい人も少しは変わると思いますので是非実践をして頂きたいと思います。

•手洗いをする

外から帰宅した時、トイレを出る時、食事を調理、する前になど手を洗う場面はたくさんありますがその多くの人は誤った手洗いをしている人がいたり、手を洗おうとするのはまだよいのですが駅のトイレなどで見かけるのは手を洗わないで出て行く人もいることに驚きです。


手洗いのポイント

①石鹸はよく泡立てる
②水を出して最低15〜30秒間は必ず手を洗う
③手のひらだけではなく、指と指の間、爪や指先、手首まで洗うこと

これが一般的にいわれる手洗いの基本です。
また、腕もしっかりと石鹸で洗うようにしましょう。
ここで、追加しておきたいのは外から帰ってきたら、顔も洗うことをオススメします。
とくに混雑した電車の中などですと飛沫した菌が付着していたり、手で顔を触れた際に付いている場合がありますので注意が必要です。
石鹸を使い手を洗うのは菌を殺すためではなく、物理的に菌を洗い流すことを目的としていますので、しっかりと手を擦り洗うようにしましょう。

•マスクの効果

マスクの役割は自分が相手に風邪をうつさないようにするということが大前提でありますが、つけておくことで飛沫を吸い込むことを防いだり手に付着した菌を口元などに触れて感染を防ぐ効果もあります。

また、マスクは加湿効果があるため喉の乾燥を防ぐことでも喉の炎症を抑えたり、風邪をひきにくくします。
そのため、常時することを外出時はオススメします。
しかし、それが息苦しいという人もいると思いますので、とくに人混みの中など人が1〜2m以内に存在する場合に、マスクの装着をするだけでもよいでしょう。
これは他の人がせきなどをして空気中にまう菌は2m以内に浮遊するためです。
このマスクの装着時の注意点ですが、必ずマスクは口元のみではなく鼻までしっかりと覆うようにしましょう。
街の中の人を見ると口だけ覆う人が多い印象を持ちます。正しいマスクの付け方をマスターして風邪を予防しましょう。

さて、いかがでしょうか。
うがいのポイントに関しては次の機会にしようと思います。

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こんな事かと思っているかもしれませんが、基本をしっかりと理解して習慣づけて行うことはとても大事なことですので「手洗い」をしっかりと実践してみてください、是非どうぞ。

 

 

【臨床検査技師が教える、3分でわかるノロウィルス!ちゃんと知ってますか?この病気。】

どうも、『僕』は病院に臨床検査技師として働いています。また、ヘルスケア事業を立ち上げ経営しています、lainです。

『僕』の目的は「病院に行かなくて自分の身体のことを知り、自分で身体の健康をコントロールできるための仕組みを作ること」です。

さて、今回とりあげるのは今流行っているノロウィルスについてです。
10都県でのノロウィルス警報が発令され注意喚起がされています。(2016年12月19日現在)
ノロウィルスとはどのような病気なのか、また病院にかかるときに注意すること、家族や自分がなってしまったのときの対処法などを書いていきます。

 

•ノロウィルスとは?

嘔吐や下痢、発熱症状を引き起こすウィルスです。
お腹にくる風邪かなと思う人もいますが、このウィルスが原因だということも少なくありません。
感染源は主に食品で、その多くは牡蠣などの二枚貝だといわれています。
また、こういった経口感染のみではなく感染者のふん便や嘔吐ぶつが空気中に舞って吸い込むことで感染することもあります。
また、症状が出るまでの潜伏期間は24〜48時間と長い時間がかかります。
感染したからといって、必ず症状が出るわけでもなく、30%の人は無症状や軽い微熱で済んでしまうこともあります。
しかし、体力がないお年寄りや小児は重症化することもあるため気をつけないといけません。
また、これらの方々は嘔吐ぶつが気管に詰まることで命に関わることもあります。

 

•感染しないためには?

これは通常の風邪の予防方法と同じで手洗い・マスクなどでの自己防衛が必要です。
ここでのワンポイントアドバイスは、手洗いはよく石鹸を泡立て、最低でも15〜30秒の時間をかけて手を洗うことや手首、腕もよく洗うようにしましょう。そして、意外にも大事なのは顔を洗うことです。これは汚染された手で顔をさわることがあるためにです。また、マスクの装着の仕方は必ず鼻までしっかりとつけることです。
これをやらずに口のところだけでマスクを着けている人がいますがこれは意味がありません。

次に感染した家族や近くの人が嘔吐や下痢をしてしまったときの対処法です。
まず、かたずけるときには必ず素手ではさわらないようにしましょう。
使い捨てのポリ手袋などがあると理想です。そして、マスクも忘れずに。
次に大量のティッシュやペーパータオル、なければキッチンペーパーでも構いません。
それを、ふん便や嘔吐ぶつの上に被せるようにします。それから、家庭にある次亜塩素系の漂白剤を水で薄めてその覆った紙の上にかけるようにします。
しばらくしてから、それらを中央に集めるようにしてビニール袋に入れて処理をします。
清掃が終わったら、しっかりと自分の予防のために手洗い・水でのうがいをしましょう。

 

•病院にかかるときは?

学校への書類提出、食品関係のお仕事でノロウィルスを調べたいときは、病院へ検査ができるか事前の確認はしておきましょう。また必ず問診票には症状の旨を書きましょう。
主症状の下痢・嘔吐などです。
熱の測定をしておくことも大事です。
ノロウィルスの検査にはふん便が必要なため病院での待ち時間に採取するように指示されます。
出ない場合は直腸(おしり)に直接、綿棒をさすことになります。
簡易キットでの検査になりますが病院のほとんどはこれしかありませんのであしからず。
(遺伝子の型を調べるなどは一般の病院では行われていません)
かかる金額の目安ですが検査料は3000円〜5000円程度になります。(自費検査のため金額は各医療機関によって異なります)
しかし、3歳未満の小児、65歳以上のお年寄りは保険適用になります。(他にもガン患者さんなど免疫力が低下しているなどの他の疾患がある場合は保険適用例になります)

さて、ノロウィルス……。こわいですね。
その怖さは感染力にあります。通常の風邪などと異なり少ないウィルス量で感染してしまうためと、現在流行している型はウィルスが変異をして感染しやすいものになっているためだといわれています。
だからと言って、特別なことは必要はありません。
まずは、規則正しい生活とマスク・手洗いと基本をしっかりとすることが大事でしょう。
それでは、ノロウィルスにはお気をつけて、どうぞ。

 

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