lain no blog

医療やらコスプレやら美味しいものやらマジックやら……

「ぷらぽで人の写真に触れて」

写真に正解はなくて『僕』はやっぱり写真を撮るのも好きだし

人が撮影してそこに切り取られている想いとか思いとかあるのを表現してあるのを見るのが好き

どの作品もというわけではないけど、とても気持ちよく見ることができた展示会

 


「というわけ」ではないという、つっかかる部分の言い方をしたのは理由があってそれはまぁ、あまりそれを口に出すのは違うと思うからこれは飲み込むことにしよう

でも、「そういうこと」があったという事実

 


やっぱり、『僕』が思うのはレタッチのやり過ぎはよくないかなということ

シャープをやり過ぎててエッジが白く出ちゃってたりとか……

それを表現といわれてしまうとそれはそれなのかな

でも、ホントにその瞬間を切り取った写真は剣道ではないけど「残心」みたいに心を残している気がする(意味は違うけど)

なんかその気持ちをミテ、写真をミテ、心の中に景色をミテ

そんないい絵画を見るくらいにいい写真にはチカラがあるんじゃないかなと思うことができた

 


そして、やっぱりワガママに作品は作っていいと思う

『僕』はやっぱり好きな人の写真を撮るときはやっぱり写真は特別だし、好きな人達を撮るのも楽しい(やっぱり写真が違うよねって言われるけどどうなんだろう、自分ではわからないもので……)本人はいいと思ってるんですよ、多分、自分の写真のいちばんのファンなくらい

「撮る」ってコミュニケーションなんですけどね

だから、それが楽しくて

 


刹那という一瞬を重ねてその先に永遠があり芸術がある

「綺麗に写る写真」は今や進化したテクノロジーやソフトウェアのカメラでプロとアマの差はないと言っても過言ではないと思います

所詮、それは目先の美しさの感動

それだけ

でも、魂まで届いたそれはきっと違う「いい写真」として残るのだろうなと思います

そんな事を考えてた午後のひととき

 


はぁー、仲良しな友達とお茶をして少しゆっくり話したいけど、それも時間が取れないから来週かな……

 

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モバイルバッテリー タイプ別紹介ブログ

 

現代の必需品として欠かせないものスマートフォン

また、イヤホンや身の回りのものも電源が必要なガジェットに囲まれている。これらにとって必要な電源は1日持たないものも少なくない。この不安を払拭するためのツールとしていくつかのタイプの充電器を紹介します。

 

 

1.  FENGENIUS バッテリー

 

 10000mAの大容量モバイルバッテリー。

ポートは2.1A出力でiPadも充電可能(ここで注意するのは充電の際にUSBから出力する

コード類も対応するものを選ぶこと。対応していないと本体の出力が大きくても意味がない) 

  この充電器の最大の魅力はmicroUSBだけでなくLightningケーブルからも充電器へ充電で きることである。それゆえ、iPhoneのみの人ならばlighteningケーブル1本の持ち歩きでこの充電環境を整えることができる。

充電速度も安定しており使いやすい。

鞄を持つ人から少し重いがポケットにも収納可能。

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2. Li-ion コンセント付き充電器

 

  2600mAの軽量モバイルバッテリー。あきばおーでお安く売ってます。

ポートは一つで1A出力。と心もとないがお値段はお安い。

プラグ一体型のため充電しながらということも環境があれば可能。

モバイルバッテリーとプラグ一体型のため荷物はコンセント用のアダプターが不要になるのが嬉しい。

しかし、出力がやはりネックのため同タイプであればenepの充電器を使用するのをオススメです。

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3. Abee モバイルバッテリー

 

  9000mAの大容量とは思わせないくらいの軽さ。

ウリは2.1USBポートとmicroUSBのコード一体型。付属のコードにUSBオスも付いていてここから充電も可能。

iPhoneを充電時はUSBポート使用か付属のmicroUSBにlighteningケーブル先端の変換アダプタを使用することで充電は可能(ただし、充電速度は不安定)

 

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4. 小型Abee モバイルバッテリー

 

  5200mAの中型バッテリー。軽量で小型でポケットに入っていてもかさ張らない。

また、ストラップ穴があるためそこを通して携帯しやすいよう工夫の余地もある。

2.1Aの出力USBがあり、iPadも可能。かなり優秀の1本。

 

 

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5. OUKITEL k10000(スマートフォン

 

 中華製スマホ。 1ヶ月間充電しなくても使用できろという謳い文句のスマホで1ヶ月とは言わずとも2週間は使用可能。本来はちゃんとスマホとしても使えますがこの容量の大きさもあり充電器としても使用可。

10000mAは伊達ではなくその重量もそれなりだがスマホとしての機能もあり、これをリバースケーブルを使用してiPhoneや他のガジェットへ充電器として使用できるためモバイルバッテリーとしての扱いで使用。

 

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コンセントやLightningケーブルなどが一緒にくっついているもの、大きさの小さいもの、容量の大きさなど様々なものがあるため自分のいつも持ち歩くカバン、または持っているデジタルガジェットの電池容量にも左右されるため自分にあったものを見つけるのも楽しみのひとつかもしれませんね

 

おまけ

充電のケーブルでMicroUSBやLightningの端子が一本になったものが売っていたりしてこれは便利です

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よく使う構図は『白銀比』

よく云われるのは、構図でよく見るかたちってありますよね。

これを見るとlainさんの写真ってわかりますよーと云うやつです。

悪く言えば、ワンパターンということになりますが、ワンパターンも続けていればスタイルになるというやつです。

 

白銀比」という比率を使う事が多いですね。

よく聞いた事があるのは「黄金比」というものだと思います。

黄金比」も好きなので、よく使いますがそれよりも「白銀比」は1:√2という比率の割合ですのでそれに合わせてモデルさんや背景を置いてシャッターを押します。

構図も色々なものがありますので自分だけというより自分の好きな写真の構図があると思いますゆえ自分の構図を見つけるのもいいかと思います

 

 

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【撮影した一枚の写真を二度おいしくする方法】

先輩のための撮影指南シリーズもなかなか増えてきましたね。

 

今回は先輩の質問にあった「光の使い方」というところに近いものにフォーカスをあてて、自分のカメラノートから抜粋して書いていきたいと思います。

 

先に結論から言いますと「自分の撮りたい写真をイメージしてシャッター」を押せというお話しです。

 

RAW(最近はもう画素数も多いのでjpgで大丈夫ですが)でレタッチをするならばそれをする事をイメージしてどういう風に写真を撮るかということを考えてほしいということです。

 

はじめは、カメラの設定やら構図などでなかなか余裕はないものです。
しかし、それはカメラの基本を理解し、数をこなしていくとなんとかなってくる問題です。(なりました。)

そこで、ポートレート・コス撮影するときの自分が意識している事を中心に解説していきたいと思います。
おそらく、これは邪道ですのでいいお手本とは言えないかもしれません。
しかし、こんなのもあるんだなぁと思っていただければ幸いです。

 

『僕』は撮影はじめのときは(とくに女性を撮影するときは)わざと少し白トビ気味に撮影します。
このとき、もちろんあとでレタッチをするときに色を起こせる程度に調節して撮影します。
また、この撮影法だと肌をいちいちレタッチすることをしなくてもいいので便利です。
それによって、その場でモデルさんに見せるとけっこう喜んでももらえるということです。
といっても、邪法は邪法でしょう。

 

セオリーとしては少しアンダー(暗め)に撮影をするのが基本ですので、そういう写真も撮っておくことも大事です。

女性ってね、誰でもそうだと思いますけどそのときの撮影した写真の顔って気にするもので。。。
小さなニキビやファンデーションの浮いた感じ、演じているキャラクターとは違うところにあるホクロなど。
他人からみたら、「そんなこと?」と思われるんですけどね。
そういうものを白トビ気味で撮影するとそういうものが写らないようにする方法もありますよというお話し。

添付している落書き付き写真をみていただけるとその用法・容量が書いてありますのでご参考に。

 

 先輩のためにここまでする後輩。
偉いなぁ〜、これは今度ビールをおごってもらえることでしょう。

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【先輩のための撮影指南】

このコーナーはカメラを最近はじめた先輩のために少しでも役に立てばと思い書いてます。


さて、このコーナーはというか先輩のためというよりも自分の反省ノートの一部の公開にもなっていて、たまにカメラをやっている人から色々とディスカッションをするネタになるためにも書いています。
それでも、先輩のためになればいいなとも思っていますが……。


今回のテーマは先輩の言っていた光の使い方、つまり「露出」の基本と最近撮影した写真の小技もこみで説明します。


露出を理解することはカメラの基本ですので勉強をすることをオススメします。
露出は、「絞り」、「ISO感度」、「シャッタースピード」の3つで決まります。
よくいわれる、露出の三角形というものです。
それぞれの役目は検索すればわかりますので割愛します。
光の関係性を簡単に説明しますと「絞り」と「ISO」は写真の明るさの全体に影響してきます。
シャッタースピードも明るさに影響してきますがただ一つの特性があります。
それは、ストロボの光の影響を受けないということです。これを理解しておきましょう。


そして、大事な基本は「絞り」、「ISO感度」、「シャッタースピード」の関係性を理解しているかということです。
よく「絞り」を1段階開くという言葉の意味や開いたら同じ明るさにするためにはどの他の露出の要素をいじれば同じ明るさになるかなどを理解していることは大事です。


例えば次の問題が解けないとカメラの基礎を理解していないことになりますし、意味が分からない場合は勉強することをオススメします。


次の設定で絞りを保ったまま、1/3段明るくするためにはどういう設定にすればいいでしょうか?


・絞り:F2.8
ISO感度:200
シャッタースピード:1/250


これを瞬時に理解して、いちいちカメラを見ないで設定をできるようになるレベルくらいにはなれるようにしてください。
今回の上記の内容の詳細をここに書かないのは基本であると同時に同じ解説は検索をすればたくさんでてきくるので、その気づきとしてということでこの内容に関しましては筆を置かせていただきます。


さて、ここからはこの前に撮影した写真の小技と技術のお話です。
今回はヨハネを撮影したときのお話です。
シェアブーススタジオだったため、撮りたかったスペースが使われていたので、その隣でイメージを決めて撮影しました。
ライブ衣装でしたのでそのステージ感を出したかったので後ろからストロボを一灯、紫のカラーフィルターでライブのスポットライトを演出。もう一灯はRound Flash Ringでモデルさんに光を当てています。
このとき、カラーフィルターやRound Flash Ringは光が落ちますので、それを理解してそれを使用しましょう。
『僕』の感覚ですがカラーフィルターの紫は2〜3段くらい光が落ちますのでそれを考慮して光量を設定します。
リングライトはメーカー説明だと1・1/3段下がりますので(『僕』の感覚は2段です)同じく光量はそれを考えて合わせます。
また、後ろからのストロボで逆行シルエットを作っています。
85の単焦点ですのでもちろん撮影する時は全身をいれますので寝そべってLOWアングルで撮影します。


また、WBは暗い青みのあるイメージですので3000くらいまで下げます。
その青みを補正するためにリングライトのストロボにはオレンジのフィルターをつけます。
そうすることによってストロボの光があたるところは自然の色味になりますのでよく使う技術です。
これは夜景や暗いところでの撮影ではよく使うので試してみることをオススメします。


うーん、これはなかなか難しいと言われたら何でも教えますので、いつでも聞いてください。
先輩にこれでビールをおごってもらうことができるでしょう。
ということで、また何かあれば書いていきます。


モデルはいつもお世話になっている水羽ちゃんです。
モデルさんにはいつも感謝です。

 

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【先輩のための撮影指南】

このコーナーはカメラを最近やりはじめてきた先輩のためのコーナーです。

カメラを上達するためのちょっとした「小技」との事でしたので今回はこちら!!


『写真を印刷してみる!!』

 

ただ、これだけ?と侮るなかれ。
結構難しいものでやってみるとわかります。
スマホタブレット、液晶を通して見る写真とは違うため印刷してみるとまったく変わった写真になります。

理由としては、スマホタブレットなどはバックライトがあるため写真を見ると一見、綺麗見えてきます。ただ、印刷をすると写真にはそれがないため写真本来の色合い、露出が見えてきます。
この見極めがしやすいのが印刷した写真です。

 

また、撮影時にカメラの設定をしっかりとせずにあとからRAWで何とかなるという写真も誤魔化しがききません。(RAW現像でちゃんと考えての設定した写真は別。しかし、これを意識してやっている人は少ないし、難しい。)

 

ビックカメラやヨドバシなどからコンビニでも気軽に写真が現像できる昨今ですがオススメはFUJIFILMの現像機です。

これは個人の好みですが色味がよいですし、白フチ設定ができるためよく使います。

 

 

是非に一度、撮影した写真を印刷してみてはいかがでしょう。
物にして残すのもなかなか一興ですし、勉強にもなります。

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【先輩ためのカメラ指南コーナー】

このコーナーは最近、カメラをはじめた先輩の質問にお答えするコーナーです。(Twitterでも質問が多いのでその辺にも答えていきます)

 

ストロボの基本をということで先ずはその辺をおさえていこうと思います。

ストロボを使う理由はいくつかあります。

・足りない光を補う
・演出効果
・RAWで現像するためのイメージの実現

写真を撮るときにまず意識してほしいのは、どういう風に撮影をしたいかイメージを頭の中に作るという事です。
これに合わせて撮影していきます。

 

太陽光を逆光で撮影すると顔が暗くなってしまいます。これを解決するにはレフ板を使うかストロボを使って日中シンクロで撮影するかです。

レフ板でも解決はするのですが『僕』はひとりで撮影をする事がほとんどでアシストする人がいないため片手で持つ事になるのですがそれは撮影の行動が制限されるためやりません。

 

『僕』はオフでカメラから離してストロボを使って顔に光を作ります。
また、柔らかいふんわりとした感じがいいとモデルさんからの注文があったのでストロボと被写体の距離を近くします。
ストロボの光の特性は被写体との距離が遠くなればなるほど硬い光になります。また、ストロボの光はシャッタースピードに影響しないということを理解しておきましょう。
常に光を意識する事が大事になりますので、観察する癖をつけるようにするといいです。

以上を考えて。撮影すると写真のようになります。
ビフォーアフターがありますので参考になればと思います。

 

あと、大事な事はこういう風に自分の撮った写真をみて考察したり、反省点を写真に書き込んでどうすればもっといい写真になったかを考えたりするようにすることをやったほうがいいと思います。

 

優しい後輩だなぁー、これはビールおごってもらえるな。
それでは、また!

 

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