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撮影で使う頻度が高いのはAFかMFか?

  一眼レフカメラを使っていて、頻度が高いのはAFかMFかというアンケートをTwitterで行いました。
個人の感想としては今回の結果に驚いています。
それはMFを使う人が36%もいることにでした。
予想としては80%くらいの人がAFで残りがそれくらいかなーという印象だったのですが思いのほか多く驚きました。

 

  AFは言わずもがな最近の現行機種のボディはその昔のものとは違いとても精度のよいものになりました。(SONYのα6000を買ったときにAFには驚いたものです。)
そんなカメラが多い昨今ですのでMFが頻度が高いという回答に興味があります。

 

  では、アンケートを行なったお前はどうなんだという疑問ですが、フォーカスの当て方はAFでキッチリと撮りたいところに合っているのを確認するとそのままシャッターをきります。

思っていたところと違うなという印象になったときはAFで合わせたあとにフォーカスをロックしてMFで合わせ直し、再度ロック。

固定のまま撮りたい構図へともっていきます。

はじめからMF使うときは暗い撮影時やスモークやピン置き撮影などの特殊なもののときに限ります。

 

 

  そんな感じのフォーカスの使い方ですが、好き嫌いの好みでいえば、『僕』はMFが好きです。
その理由は、ポートレートやスタジオ撮影などのモデルさんの撮影をするときにMFでフォーカスを合わせるときはどうしても時間がかかります。(と言っても、5秒くらいですけど)
そのときに少しフォーカスを合わせて時間もらいまーすといい顔にフォーカスをあてピントを合わせるとき、ズームで合わせるのでファインダーの中はけっこう大きく相手の顔や瞳が写ります。
この時のぼやけているところからピントがあって瞳に合わせるときにファインダーの中で目が合ったとき、ドキっとするのです。
このファーカスをあてるモデルさんとの時間、合ったときのドキっとした瞬間が好きな理由です。

 

  最近のカメラのボディはどんどん賢くなって性能が上がり、そのスピードは目まぐるしくもはや消耗品なのではと思ってしまうくらいです。(実際、そうなのですが……)

そんな中、どんなに機器の性能がよくなっても唯一変わらないものがあります。
それはレンズでこれはどんなにメモリーや処理速度が早くなろうと昔から変わりません。
カメラをやっていていえるのは、お金をかけるべきはボディではなくレンズなのでしょう。
それを証明するかのように今は最新のボディとオールドレンズをアダプターで取り付けて撮影するのが主流なくらいですから。(あのスターウォーズの最新作もその機材で撮られているようです)
また、このような組み合わせがあったり、機材の選択肢が多く出てきていることがこの作品創りの面白さの醍醐味な気がしてなりません。

 

 

  今回はアンケートにご協力して頂きました皆々様、ありがとうございました。
また、様々なアンケートをしたときに協力して頂けると嬉しいです。
稚拙な文章ではありますがここで今回は筆を置きたいと思います( ・∀・ )

 

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