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【フルサイズとAPS–Cの仁義なき戦い】

フルサイズ一眼レフの利点

 

1.ダイナミックレンジの広い画質が得られる(画質の白飛び・黒潰れが少ない・色の階調)
2.高感度撮影に強い(IOS感度を上げてもノイズが少ない)
3.背景などボケの強い写真が撮りやすい(被写体深度の浅い写真が撮れる)
4.レンズの焦点距離はそのまま使用できる(35mm換算をする必要がない)

 

 

「何でもフルサイズのカメラがいいのかよ!」って思う人もいるかもしれませんがこういう利点があるため『僕』のメイン機はフルサイズのカメラを使います。
ただ、APS–Cは使わないかというとそういうわけでもないのです。

 

望遠レンズって重くないですか?

 

『僕』はあまり荷物を少なくするの撮影時の信条なので、重たい望遠はあまり持ちません
そこでこの仕組みを使ってます。
APS–Cだとレンズの焦点距離はそのまま使う事ができません。
35mm換算をして使います。
レンズに書いてある距離にメーカーによってことなりますが1.3〜1.7倍したものが実際の距離になります。
つまり広角での撮影をしようとしても実際はその焦点距離より伸びていることを考慮しなくてはなりません。
『僕』はこの伸びを使って実際は望遠ほど重くないレンズを使って望遠として使用します。

 

そのため、『僕』は撮影時は、SONYのフルサイズをメイン機とAPS–Cをサブ機を使っています。

 

これで望遠側をAPS–Cでカバーしています。

このふたつは、同じαシリーズのためバッテリーを共有できるためこれも大きな利点です。
これはSONYの弱点ですが、何と言ってもそのバッテリーの持ちの悪さでしょう
これをこの同じシリーズを使うことで片方の使っていないカメラはこのSONYのシリーズの利点の一つである仕組み、まるでスマホのようにモバイルバッテリーで充電出来ることでカバーします。
こんな理由でフルサイズを使います。

 

そう、『僕』はね。

 

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